2020年8月のブログ記事一覧

測る前に待って!!

己斐の山にある薬局です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

9月に近づいてきましたが暑い日が続きますね。

新型コロナ対策もしなければいけない中で熱中症対策もしなければいけないですね・・・

 

そして新型コロナ対策の一環で体温チェックが習慣化しているなか体温が37.0度を超えていると

「もしかして・・・」と不安になる方もいるのではないでしょうか?

 

でもちょっと待ってください!

その体温計の測り方、もしかしたらちゃんと測れてないかもしれませんよ!

 

そこで今回はほとんどの家であるであろう腋窩体温計(脇に挟むタイプ)でのきっちりした測り方を説明します!

 

体温計をさす際のコツは

 

1.服をパタパタ

2.脇の中心に入れる

3.脇をしっかり閉める

 

          です!

 

では、解説いたします。

 

1.服をパタパタ

服をパタパタってどういうこと?て思ったでしょうか?

理由は服をパタパタさせることでこもった空気を逃がすからです!

「測る前」の誤差をなくすのに必要なのです!

服をパタパタせずに測定すると、夏は薄着の方が多いのでそこまでかもしれないですが、冬の寒い日だと3、4枚重ね着してる状態だと服の中でこもった空気が充満してるところに体温計を入れることになるので体温が高く測定されてしまう原因になるんです!

 

2.脇の中心に入れる

なぜ中心じゃないといけないのかというと、

中心の温度と外れた場所の温度が違うからです。

なので、中心から外れた場所の温度はちゃんとした温度として扱えないのでしっかり中心を測りましょう!

 

3.脇をしっかり閉める

これもちゃんとした値が出ない原因で、脇を空けると、そこに空気が入ってきてしまい、そのため体温以外の温度も計測に入ってしまうからしっかり閉めないとダメなのです!

「測っている最中」の誤差をなくすのに必要なのです!

 

以上が体温計をさすコツになりますので、正しく測って余計な不安を抱えたりしないようにしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

勤務表の自動作成を開発中!

こんにちは!ノースハンドグループです。

ノースハンドグループでは3つのシステムを販売しております。

・介護現場の記録をクラウド化するN-SYSTEM-Care

・会社組織のコミュニケーションをクラウドで円滑にするN-SYSTEM-Office

・データ化した情報をグラフ化や分析、お客様のご要望に対してオリジナル開発するN-SYSTEM-Work

 

今回は、実際にどのようなことをご提供しているかを少しお話しできればと思います。

 

介護現場では、勤務表の作成で多くの時間を費やしているケースがあります。

例えば、エクセルでひたすらスタッフとの雇用契約スタイルを元に数字を打ち込むことや

従業員が十分に確保できているか計算したり、実績入力後に常勤換算数を出すために

別のシートに手打ちしたりと様々です。

 

介護現場で勤務表を作成することが大変!というご意見を元に勤務表自動作成アプリを作成中です。

こちらはN-SYSTEM-Workで開発しております。

社員の勤務データのデータベースを作成しそれぞれの雇用契約内容を入力します。

例えば、Aさんは月、水、金の1日8時間 8:00〜17:00という情報をデータ化します。

このようにデータ化した情報を勤務表自動作成アプリを展開し、雇用契約情報から情報を

抽出し自動転記されるようにしております。

もちろん、勤務表としての紙ベースでの出力も可能です!

 

勤務終了後は実績を入力しておけば、月末には常勤換算数が計算された書類が完成します!

 

月末の常勤換算数の計算も、勤務表の作成もこれであっという間にできる!

そんなアプリを現在開発中です!

是非、ご興味がございましたらお問い合わせでご連絡ください。

 

 

 

咳が出るのはどんな時?

こんにちは。けごや薬局です。
咳が出ると新型コロナウイルスのことが浮かんで、大丈夫かな・・・

と心配になることもありますよね 🙁 

咳は何故出るのか、どんな病気と関係しているのか…

今回は「咳(せき)と痰(たん)」についてお話させていただきます。

■咳が出るのはどんな時?

咳は、気道が刺激を受けた時に起きる自然な反応です。
主な原因としては・・・
・外気から受ける刺激
・痰がからむ
・気道に炎症がある    
・その他、肺の病気や薬の副作用

・・・などが考えられます。  

■咳の役目・痰の役割

気道に入り込んだ異物は、ほとんどが気付かないうちに食道へ流れ、
胃の中に入りますが、量が多いとそれが痰として排出されます。
なかなか喉の方へ運ばれてこない時は、それが気道への刺激となり、咳が出ます。
また、吸い込んだ異物の粒が大きかったり、量が多い時、
刺激の強い異物の時も、それを取り除くために反射的に咳が出ます。

■がんこな咳、過剰な痰の原因

一番多い原因は、風邪やインフルエンザなどの感染症です。
この他、慢性気管支炎・気管支拡張症・ぜんそくなどの気管支の病気、
肺気腫・肺炎・気胸などの肺の病気、アレルギー性の病気・心臓病の影響などが考えられます。
最も重要なのは、肺結核と肺がんです。両方とも早期発見が大切です!

 

■受診の際に、医師に伝えるポイント

次のような点をできるだけ詳しく伝えると、的確な診断に役立ちます。
・いつから咳・痰が出ているのか
・咳だけでるのか、一緒に痰も出るのか
・痰の色・匂い・粘り気など
・どんな時に咳・痰がでるのか(状況や姿勢、時間帯)
・熱はあるか(または、熱が出たか)

・息苦しさ(意識せずに呼吸できているか)

 

■症状を抑えるよりも、原因に対する治療が大切!

原因が見つかれば、その治療を進めることで、咳や痰は自然に少なくなります。
呼吸器の病気は、咳を出させながら少しづつ治していくケースが多く、

咳止めは、医師が必要に応じて処方する場合に限って服用します。
診察を受けず、原因がわからないまま、市販の咳止めを使っていると、

病気を進行させてしまうこともあります。

咳や痰の原因が、感染症なら抗生物質、アレルギーなら抗アレルギー薬といった具合に、それぞれの病気に応じて薬が処方されます。
咳や痰そのものに対する治療としては、気道の浄化作用を助ける薬が用いられます。
去痰薬は気道壁の滑りをよくしたり、痰の粘り気を少なくし、気道をきれいにする薬です。
気管支拡張剤は、気管支を広げることで呼吸を楽にする作用があります。

 

●新型コロナウイルスかも?と不安になったら・・・

発熱などの風邪症状がある場合は、仕事や学校を休み、外出を控えましょう。
厚生労働省は、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、

帰国者・接触者相談センター等にすぐ相談するように発表しています。

①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

②重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

①②以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。
解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※厚生労働省 国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)参照

咳などの症状がある場合は、マスクを着用、周囲の人からなるべく離れるなど、他の人にうつさないために咳エチケットを心がけましょう。

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