2021年6月のブログ記事一覧

カップ麺と災害対策

己斐の山にある薬局です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

突然ですが、カップヌードルって知ってますか?知ってますよね?

”1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売50周年を迎えるインスタントラーメンのNo.1ブランドです。”(日清食品HPより)

 

ちょっと前の話題ですが、そんなカップヌードルが発売開始50年目にして、初めてフタの形状を変更します。

 

”日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「カップヌードル DO IT NOW!」プロジェクトの一環として、プラスチック原料の使用量削減のため “フタ止めシール” を廃止するとともに、シールがなくてもしっかり止められるよう開け口を2つにした新形状のフタ “Wタブ” を採用し、2021年6月から順次切り替えます。”(日清食品HPより)との事です。

 

(画像:日清食品HPより)

蓋をめくると猫さんが出てくるらしいです。カワイイですね 😛 

 

 

 

さて、ところで今は6月、広島県含む中国地方は梅雨の真っただ中ですね。

梅雨入り宣言は非常に早かったですが、今週辺りから本格的に梅雨空のようです。

 

 

 

梅雨~夏にかけては豪雨災害にも注意が必要ですよね。

そして、災害対策と言えば食料・水などの備蓄も大切ですよね。

災害対策の備蓄と言えば、カップ麺は期限も長く軽くて比較的嵩張らずお手軽ですね。

災害用として出番がなければ普通に食しても良い訳ですし。

 

実はカップ麺はお湯じゃなくても、水でも時間を長めにすればできるみたいですよ。

非常時じゃなくても夏バテで食欲のない時にも良いかもしれませんね 🙄 

 

警視庁のTwitterでも紹介されてました。

https://twitter.com/MPD_bousai/status/899806935150493697

 

出番がないに越したことはありませんが、備えあれば憂いなし、という事で

食料以外にも災害対策備蓄品はシーズン前に確認しておきたいですね。

 

それではまた!

 

お薬とグレープフルーツ

こんにちは。けごや薬局です 😀

皆さんは、薬局でお薬をもらった時、
「このお薬を服用中はグレープフルーツジュースを

摂らないようにしてください。」
と言われたことはありますか?

 

お薬の中には、食べ物との飲み合わせに注意しないといけないものもあります。

今回は、なぜグレープフルーツを摂ってはいけないのか、
またグレープフルーツ以外の柑橘類や他の果物の摂取について
お話していきたいと思います。

 

【飲み合わせについて】
グレープフルーツには、一部のお薬の代謝を邪魔する成分が含まれています。
お薬の代謝を邪魔すると、薬が分解されにくくなり、
薬が通常よりも多く吸収されてしまいます。
そのため、薬の効き目が強く出てしまったり、

副作用が現れる可能性が高くなります。

 

 

さらに、この作用は、グレープフルーツジュースを飲んだ時だけではなく、
薬によっては、2~3日続く場合もあると言われていますので、注意が必要です。
そのため、一部の薬はグレープフルーツジュースと一緒に飲むことに

注意が必要とされているのです。

 

【影響のある柑橘類】
■気を付けなければいけないもの
・グレープフルーツ
・ザボン
・ハッサク
・ブンタン
・ダイダイ 
・スウィーティー
・・・など     

  

食べても影響の少ないもの
・オレンジ
・温州みかん
・マンダリン
・いよかん
・でこぽん 
・ゆず
・すだち
・レモン
・きんかん
・・・など
(※産地などで含有量が異なりますので、参考まで) 

 

【グレープフルーツなどと飲み合わせの良くない薬】
・降圧薬・・・(ニフェジピン、アムロジピンなど)
・高コレステロール薬・・・(アトルバスタチンなど)
・睡眠鎮静薬・・・(トリアゾラムなど)
・免疫抑制薬・・・(シクロスポリンなど)
・抗てんかん薬・・・(カルバマゼピンなど)

 

もし、お手持ちのお薬が該当するか分からなければ、
薬局でお答えしますので、お気軽にご質問ください!

スマート家電2

こんにちは。

くれ本通薬局です。

 

 

広島県では新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令され、さらに延長されました。

薬局周辺の飲食店を見渡してもほとんど閉まっています。

ワクチンに関しても徐々に接種された方も増えていますが、

まだまだ受けたい人が全員受けられるまでには時間がかかりそうです。

 

 

そんな緊急事態宣言の中、外出できないため家で過ごすことが多くなっていませんか?

そこで、家での生活をより快適にできないかと以前のブログでスマート家電について紹介しました。

今回は実際に「スマートリモコン」「スマートスピーカー」

を使用した感想をお伝えしたいと思います。

 

スマート家電がどういったものかというのは以前のブログをご覧ください。

 

 

今回、私が購入したものが

スマートリモコン2台

「SwitchBotハブミニ」・「Nature Remo mini2」

スマートスピーカー2台

「Echo Dot」(アレクサ)2台

 

あとはWi-Fi環境とスマートフォン、各家電の赤外線付きリモコンがあれば簡単に運用できます。

スマートリモコンに各家電の赤外線信号を覚えさせ、スマートスピーカーに連携させるといった流れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各2台ずつ購入したのは、居間に1セット、自室に1セット置くためです。

※スマートリモコンの使用可能範囲は各家電に赤外線が届く距離です。(リモコン操作ができる範囲)

※Echo Dot(アレクサ)の使用可能範囲は音声が届く距離です。

 

(時計付きのEcho Dotと時計なしのEcho Dot)

 

実際に使用した感想は「面倒くさいことが減って便利」ということです。

家電の操作を音声で行うことでリモコンや照明のスイッチを押す機会が激減し、とても便利になりました。

また、リモコンを探すといったストレスがなくなりました。

 

私が実際に音声操作している家電は

自室と居間の

・照明

・テレビ

・DVDレコーダー

・エアコン

です。

 

(使用しなくなったリモコンたち)

 

「アレクサ、照明消して」と言うと照明が消え

「アレクサ、テレビのチャンネル3」と言うと3チャンネルに変わる

といったように操作を実行してくれます。

また、設定を行うことで

「アレクサ、行ってきます」と言うと

照明、エアコン、テレビを一斉に消すといったことも可能です。

 

音声操作だけでなく外出先からでもスマートフォンで操作ができたり

トリガーを決めて家電を自動制御することも可能です。

(スマートリモコンの性能によってできることは異なります)

例) 朝7時になったら自動で照明が点く

   部屋の温度が28度になったら自動で冷房がつく

   家に帰宅したら自動で照明が点く

 

 

 

今回は家電を音声操作するという目的でスマートリモコンとスマートスピーカー

を使い連携させていますが、

スマートリモコン単体でも

・自分のスマートフォンに全てのリモコンを集約し操作できる

・外出先からでもリモコン操作ができる

・各種家電の自動制御ができる

など音声操作以外のことができるのでとても便利です。

 

また、

スマートスピーカー(Echo Dot)単体でも

・音楽を聴く

・ニュースを聞く

・調べものを聞く

・アラームを鳴らす

・時計

など他にも様々なことができ、とても便利です。

 

現在、どこへ行ってもコロナウイルスに感染しないよう手や物を消毒することが多くなっています。

今後は様々な場所でスマートスピーカー等を活用し、物との接触を減らしたり、

直接触れずにスマートフォンを活用した家電というものが増えてくるのではないでしょうか?

 

興味がある方は是非活用してみてください。

設定はとても簡単で生活が豊かになること間違いなしです。