勉強会・セミナー

第三回介護事業者様向けの勉強会開催

皆さん、こんにちは 🙂 

全国的に梅雨に入り蒸し暑い日々が続いておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!

 

先日、ノースハンドグループでは介護事業者様をお招きして

第三回介護事業者様向けの勉強会を開催致しました。

こちらの勉強会は、『 生産性向上と人が辞めない組織作り』をテーマとして

介護業界が直面する課題に対してどのように向き合っていくかなど、

今後の方向性について議論していく場となっております。

 

勉強会の内容は二部に分かれて開催致しました。

第一部では、一般社団法人医療介護総合ケアシステム研究所の方を講師として

『人材定着・新卒採用』について講演して頂きました。

今後、労働人口が減少していく中で介護施設様が

どのように人材確保、人材定着を行なっていくべきかを教えて頂きました。

つまり、売り手市場である今日において、もはや介護業界のみならず

他業種の企業様もあらゆる企業努力をされている状況で、

選ばれる為には働き方の改革が必要であるということでした。

 

第二部では、『主体的に動く組織作り、人材育成について』をテーマとして

ご参加頂いた介護事業者様にディスカッションをして頂きました。

富士ゼロックス様の新しい商品についてのご紹介であったり、

各法人様の取り組みについて様々な意見が飛び交い

熱気ある非常に有意義な時間となりました!

 

 

最後に、弊社が開発した介護施設様向けの情報共有システム『N-SYSTEM

についてご紹介させて頂きました。

今回は、弊社新入社員が初めて各法人様の前でプレゼンということで

緊張感たっぷりの中でしたが一生懸命お伝えさせて頂きました。

 

N-SYSTEMは、介護施設内のスムーズな情報共有、ドクターとの良好な医療連携、

介護スタッフ様の業務効率化による負担軽減など、まさに介護施設の働き方改革をご提案できます!

2025年問題に向けて地域包括ケアシステムを推進していく為には

介護・医療・看護・薬局全てが連携していく必要があり、全てはご利用者様の満足に繋がります。

それを実現できるのがN-SYSTEMであります!

 

企業理念である、 『今、ここに無い価値を創造する』という思いで

これからもいろいろな情報を発信していきたいと思います。

 

来月も7月20日(金)に勉強会開催予定となっておりますので、

弊社のホームページ、ブログでご興味、ご関心を持って頂いた法人様は

ご参加を心よりお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

第4回漢方勉強会開催

 皆様、日々勉強に励んでいらっしゃいますでしょうか?

この4月に広島トーワ薬品に入社致しました和泉です。日々医薬品について学んでおります。

お薬ってほんとにたくさん種類があって覚えるのが大変ですよね 🙄 

 さて本日は、たくさんある医薬品の中でも漢方についての勉強会を細川院長に開催して頂きました。

ところで皆様漢方って何の事かご存知ですか?

漢方とは中国から伝来し、日本で独自の発展を遂げた治療中心の医学です。

 

 代表的な漢方薬としては葛根湯がございます。よくテレビなどで名前を聞くのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

葛根湯は風邪の引き始めに飲むことで、風邪を早く治すことの出来る漢方です。

 

 

 本日の勉強会ではこの葛根湯の仲間で風邪を治すのに用いる漢方薬・小青竜湯について詳しく勉強致しました。小青竜湯も葛根湯と同じで風邪の引き始めに服用することで風邪を早く治す事のできる漢方なのですが、小青竜湯は葛根湯よりも体力的に虚弱な人向けの漢方です。冷えの症状がひどかったり、胃腸の調子が悪いと感じている場合に効果を発揮しますので、悪寒がひどく咳や痰が多い人は葛根湯よりも小青竜湯がお勧めです。

 

 しかし漢方は効力が高い一方、副作用もございますので服用には注意が必要です。漢方について少し聞いてみたい、勉強してみたいという方がおられましたら、是非弊社のグループ薬局まで足をお運びください。弊社薬剤師が丁寧にお答えいたします!

 さて、医薬品・漢方ときて次は何が勉強できますでしょうか。勉強したことは随時ブログで更新致しますので、皆様定期的にブログの確認をお願い致しますね!

 

お忙しいところ、細川院長ありがとうございました!

 

 

 

第2回介護事業者様向けセミナー開催

新緑のさわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、第2回の介護事業者様向けのセミナーが開催されました。

本日のセミナーはこちらの3部立ての構成で行われました。

 

  第一部では一般社団法人医療介護総合ケアシステム研究所事務局長、信濃様に人材育成・新卒採用について講演して頂きました。

 2025年に向けて、労働人口が減少していく中で介護施設様はどのように人材を確保して、またどのように定着させればいいのかについて講演して頂きました。

 

 第2部では主体的に動く組織作り、人材育成についてご来訪頂いた各法人様方にディスカッションして頂きました。各企業様、組織作り、人材育成についてそれぞれ独自の見解をもっており、多くの意見が飛び交うとても有意義な時間となりました。

 

 第3部では弊社が開発した介護施設向けの情報共有システム、Nシステムを取り入れて頂いている介護施設の職員様にお話をして頂きました。

 職員様からは以前の職場では介護記録を書くのに転記作業などですごく時間がかかっていたのが、転職してNシステムと出会ってからは、ケアの合間でも記入することができ転記の作業が大幅に減り業務にやりがいを持って望めているという意見を頂きました。

 今後2025年に向けて労働人口が減少していく中で介護施設のIT化は必ず必要になってきます。

 

やりがいをもって業務に望める体制を作りたい、もっと入居者様に寄り添って仕事をしたいと考えている企業の皆様、是非一度弊社の勉強会にご参加されてみてはいかがでしょうか?

 

医療と介護の同時改定に向けて

皆さん、こんにちは!

ノースハンドです^_^

本日は、定期的に開催しております、

情報交換会についてお話し致します

 

 

医療・介護業界、医薬品業界は、

来年の同時改定に向けて

目まぐるしく動いております

およそ、1世紀増え続けたきた日本の人口が

一昨年ついに、減り始めました

何かを作る仕事に携わる人口が減り、介護や

葬儀に携わる人が、激増します

ちなみに、2065年には、約1億2千万人→8千8百万人

なると予想されています

 

2025年には、3人に1人が、65歳以上

5人に1人が、75歳以上になります

そして、2025年には、認知症を患っている人が

約820万人→1200万人に、増えると言われています

 

ノースハンドホールディングスでは、時代の変革期に

どう向き合って、社会に貢献するか?

そのあたりをテーマにしながら、

医療・介護経営者向けの情報交換会を開催しております。

 

12月15日(金)に、第3回の情報交換会を、

ノースハンド事務所で、行いました

今回は、30代の若い経営者8名に(開業医、訪問看護代表、介護コンサル代表)

ご参加頂き、「変化の時代をどう生き抜くか?」をテーマに、

情報交換会を、進めていきました。

特に、変化の時代に、医療・介護従事者をどう進化させるか?

自社の社員と経営者が、ビジョン、理念をどう共有するか?

このあたりの話は、皆さん経営者同士、

大変盛り上がりました(^_^)

 

 

登壇して頂いた講師は、普段からアライアンスを組んで頂いている、

飯塚病院の緩和ケア科、リーダーの柏木ドクターと、

グロービス大学院講師で、Eパートナーズ代表の出口代表です。

※柏木先生は、診療終わりで、小倉から新幹線で駆けつけて頂きました(^_^;)

柏木先生、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

ノースハンドグループのNEW会議室です

来年も、この会議室から「新たな価値」

作っていきたいと考えております