勉強会・セミナー

第2回介護事業者様向けセミナー開催

新緑のさわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、第2回の介護事業者様向けのセミナーが開催されました。

本日のセミナーはこちらの3部立ての構成で行われました。

 

  第一部では一般社団法人医療介護総合ケアシステム研究所事務局長、信濃様に人材育成・新卒採用について講演して頂きました。

 2025年に向けて、労働人口が減少していく中で介護施設様はどのように人材を確保して、またどのように定着させればいいのかについて講演して頂きました。

 

 第2部では主体的に動く組織作り、人材育成についてご来訪頂いた各法人様方にディスカッションして頂きました。各企業様、組織作り、人材育成についてそれぞれ独自の見解をもっており、多くの意見が飛び交うとても有意義な時間となりました。

 

 第3部では弊社が開発した介護施設向けの情報共有システム、Nシステムを取り入れて頂いている介護施設の職員様にお話をして頂きました。

 職員様からは以前の職場では介護記録を書くのに転記作業などですごく時間がかかっていたのが、転職してNシステムと出会ってからは、ケアの合間でも記入することができ転記の作業が大幅に減り業務にやりがいを持って望めているという意見を頂きました。

 今後2025年に向けて労働人口が減少していく中で介護施設のIT化は必ず必要になってきます。

 

やりがいをもって業務に望める体制を作りたい、もっと入居者様に寄り添って仕事をしたいと考えている企業の皆様、是非一度弊社の勉強会にご参加されてみてはいかがでしょうか?

 

医療と介護の同時改定に向けて

皆さん、こんにちは!

ノースハンドです^_^

本日は、定期的に開催しております、

情報交換会についてお話し致します

 

 

医療・介護業界、医薬品業界は、

来年の同時改定に向けて

目まぐるしく動いております

およそ、1世紀増え続けたきた日本の人口が

一昨年ついに、減り始めました

何かを作る仕事に携わる人口が減り、介護や

葬儀に携わる人が、激増します

ちなみに、2065年には、約1億2千万人→8千8百万人

なると予想されています

 

2025年には、3人に1人が、65歳以上

5人に1人が、75歳以上になります

そして、2025年には、認知症を患っている人が

約820万人→1200万人に、増えると言われています

 

ノースハンドホールディングスでは、時代の変革期に

どう向き合って、社会に貢献するか?

そのあたりをテーマにしながら、

医療・介護経営者向けの情報交換会を開催しております。

 

12月15日(金)に、第3回の情報交換会を、

ノースハンド事務所で、行いました

今回は、30代の若い経営者8名に(開業医、訪問看護代表、介護コンサル代表)

ご参加頂き、「変化の時代をどう生き抜くか?」をテーマに、

情報交換会を、進めていきました。

特に、変化の時代に、医療・介護従事者をどう進化させるか?

自社の社員と経営者が、ビジョン、理念をどう共有するか?

このあたりの話は、皆さん経営者同士、

大変盛り上がりました(^_^)

 

 

登壇して頂いた講師は、普段からアライアンスを組んで頂いている、

飯塚病院の緩和ケア科、リーダーの柏木ドクターと、

グロービス大学院講師で、Eパートナーズ代表の出口代表です。

※柏木先生は、診療終わりで、小倉から新幹線で駆けつけて頂きました(^_^;)

柏木先生、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

ノースハンドグループのNEW会議室です

来年も、この会議室から「新たな価値」

作っていきたいと考えております