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お薬手帳の使い方

お薬手帳とは

2012年4月から診療報酬が改定され新しい法律がスタートしました。
今回の診療報酬改正ポイントに、お薬手帳配布が義務化がされたことがあります。
今までは、希望される患者様だけに、お手帳お渡ししたのですが、
4月からは、すべての患者さんに、お配りすることになりました。
では、お薬手帳とは何か、ご説明いたします。
おくすり手帳は患者様が処方されたおくすりの名前や飲む量、回数などの記録(薬歴)を残すための手帳です。
この記録がありますと、医師・歯科医師や薬剤師が、どのようなおくすりをどのくらいの期間
使っているのかが判断できます。
また、他の病院や医院などでおくすりをもらうときにも、医師・歯科医師や薬剤師に、
おくすり手帳をみせることで、同じおくすりが重なっていないか、
また飲み合わせ等についての確認も行ってもらえます。

 

お薬手帳の使い方について

 

  1. 病院や医院、歯科医院、薬局に行かれた時には、毎回、必ず医師・歯科医師や薬剤師に提出してください。
  2. 薬局で市販のおくすりを買った場合にも、記録してください。
  3. 病院や薬局でおくすりの名前等を書いた説明書を渡された場合は、そのまま貼ってください。
  4. おくすりについて、わからないこと、困ったこと等があるときには、右下の空欄に記録しておいてください。
  5. あなたからもらったおくすりの記録(薬歴)になりますので、大切に保管してください。

 

  ※医薬品の安全使用のために、是非お薬手帳を活用してください

診療報酬改定勉強会を開催しました  

2012年の診療報酬改定の勉強会を3月28日の水曜日に

株式会社エバルス様の本社にて行いました。

大変忙しい時期にも関わらず、NH-GROUPのため、気持ちよく研修会を開催していただき

有難うございました。

講師の医薬情報部 土屋様、各支店の支店長様、担当MS様、

遅くまで、お付き合いいただき有難うございました

引き続き情報提供宜しくお願いします。

糖尿病勉強会を開催しました

2月8日(水)にエバルス学術部、吉川先生に糖尿病関係全般のお話をしていただきました。

全体的な話から始まり、生活習慣の見直しの重要性、糖尿病薬の種類、トレンド、インクレアチン製剤までと

非常に内容のある2時間でした。 

株式会社エバルス様、吉川先生有難うございました。 

薬を服用することも大事ですが、それより生活習慣を見直すことがもっと大事だと改めて確認いたしました。

年をとると、基礎代謝が落ちてきます。若い時より運動習慣を持ち、食事も肉中心から野菜中心に変えないと、体重が増えてきて、病気のリスクが高くなります

期間限定の無理なダイエットでは、その時は体重は落ちますが、期間が終るとまた体重が増えてしまいます。

NH-GROUPといたしまして、患者様が健康的に年をとられるため、生活習慣見直しの提案が出来ればと考えてます。

 

 

 

新年のご挨拶

~謹賀新年~
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂ける医療サービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

NH-GROUP    調剤薬局運営開設部   北村 聡

2011年 nh-group忘年会を開催しました

12月17日(土)にNH-GROUP忘年会を肉匠みずきで開催いたしました。

忘年会シーズンなのに、貸切にしていただき、有難うございました。

相変わらずの、おいしいお肉で、大変満足いたしました。

 

今回の忘年会は、貸切という、安心から、最初からハイテンションで大変盛り上がりました。

スタッフの皆さん、1年間お疲れ様でした。

来年もNH-GROUP、鉄の結束で頑張っていきましょう!

 

 

 

 

黒ひげ危機一髪で負けた人は、約束どおり、写真をアップいたします!(笑)

 

 

 

 

来年は、しっかり身体を作って脱いでください!

 

勉強会を開催しました

明治製菓ファルマさんに、来て頂き、うつ病関係の勉強会を開催しました。

うつ病の主な原因は、ストレスだといわれています。
仕事でのプレッシャー、将来への不安、近親者の死別などによるストレスでこころのコントロールがきかなくなる
ことが原因なることが多いようです。
こういった原因でおこるストレスなどによって、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなり、
それによってうつ病が起こるといわれています。
“セロトニン”と“ノルアドレナリン”は脳の中で、意欲や活力などを重要な働きを担っていて
この働きが悪くなるとその結果憂うつ感などを引き起こしてうつ病の症状があらわれるようになるようです。
うつ病治療は、まずはストレスとなるべく取り除き、そして出来る限り休んで、継続的な専門医による投薬治療とカウンセリングが大切なようです。

薬剤師さん募集してます!

NH-GROUPでは、業務拡張に伴い、薬剤師さんを募集しております。

勤務地、勤務時間は、柔軟に対応いたします。

 

 

NH-GROUPの薬局のこだわり

 

NH-GROUPでは、電子薬歴、全自動分包機等のハードも充実させ、薬剤師と患者様のコミュニケーションを大切に考えております。

NH-GROUPでは、社員教育に力を入れており、学術研修、接遇研修等の各種研修を定期的に行っております。

NH-GROUPでは、残業がほとんどありません。

NH-GROUPでは、リフレッシュ休暇制度があり、従業員のプライベートの時間を大切に考えております

 

まずは、お気軽にご連絡ください

担当  北村

 

接遇研修

株式会社エバルス様のご協力により、接遇研修を行いました。

接遇を広辞苑で引いてみますと、「もてなし、接待、あしらい」と書かれています。さらに、「もてなし」を引いてみますと、

「①とりなし ②ふるまい ③取扱い ④馳走」 という意味が書かれています。

研修を終えて、接遇の奥深さをあらためて感じました。

 

研修をしたからといって、すぐに身に付くものではないと思いますが、

まずは、心から患者様を接客をする意識を持って行動することが、大事だと思います。

エバルスの川上先生有難うございました。

新薬勉強会

新薬の勉強会を開催しました。

いつもは、近隣の開業医の先生と合同でやることが、多いのですが、

今回は、薬局内だけでおこないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、入社十年目のM君が、野菜メインの健康的な昼食を

スタッフの期待を裏切ることなく、500円以内に収めてましたので、ご報告いたします。

 

 

 

 

 

トレーニングの必要性

最近の韓流ブームで、TV等で韓国のアイドル歌手、俳優、女優さんたちが、日本で活躍されています。

日本のその人たちと圧倒的に違うのは、筋肉の量です。

日本人の感覚には、あまりないのですが、海外では、美しいボディーラインを作るためには、トレーニングが

必要だと考えられてます。

日本でも、予防医学の観点から、運動習慣を持つことは、大事だと言われていますが、 厚生労働省が毎年公表している

『国民健康・栄養調査』の平成20年結果概要によると、「1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上にわたって続けている」

人の割合は全体(20歳以上)で男性33.3%、女性27.5%というものでした。これを年齢層別に分けてみると、

はっきりした特徴が見られます。

それは60歳代以上での運動習慣者の割合が比較的高いのに対し、50歳代以下での割合が低いのです。とくに気になるのは、

運動習慣のある女性の割合が低いこと。20歳代16.5%、30歳代11.6%、40歳代18.4%……。

男性も、これらの年齢層では2割前後にとどまっています。

特にメタボ世代である40~50歳代での運動習慣者の少なさや運動不足感の高さは大変危惧されます。

メタボの下地は20歳代30歳代の若いうちから形成されますので、「40歳過ぎてからでもいいや」ではなく、それ以前の若いうちから運

動習慣を持つことは、健康的に美しく年を取るためには、大切なことのようです。