ジェネリック医薬品販売

ジェネリック医薬品とは

病院などで処方されるお薬(医療用医薬品)には、同じ成分・同じ効き目でも、
価格の高いお薬と安いお薬があります。
高い方のお薬は「新薬(先発医薬品)」と呼ばれ、安い方のお薬は
「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」と呼ばれています。

新薬の発売後、数年から数十年経って開発されるジェネリック医薬品は、
味の改良や小型化、新しい技術によりのみやすさや飲み間違いを防ぐ工夫がされています。

ジェネリック医薬品がどうして安いのでしょうか

新薬の開発には、なんと9~17年の年月と、約500億円もの投資が必要といわれています。
それに比べて、ジェネリック医薬品は新薬ですでに有効性や安全性を確認された有効成分を使って
開発を行うので開発期間が3~5年と短くすみます。
期間が短い分開発にかかるコストも抑えられるため、価格を新薬の約2~5割に抑えられます。

効き目や安全性について

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分で作られ、様々な厳しい基準や規制をクリアしたお薬です。
効き目や安全性が新薬と同じだと認められてから発売されています。

ジェネリック医薬品は、新薬と同様に薬事法に基づく、さまざまな厳しい規制・基準を守って、開発・製造・発売されています。
つまり、ジェネリック医薬品は国が認める確かな品質のお薬なのです。また品質再評価という制度などによっても、品質は厳しく管理されています。

国が推進している医薬品です

医療費削減を進める上での重要な施策のひとつとして、  ジェネリック医薬品の普及を促進しています

年々国家予算では、医療費が膨らみ続け問題となっています。
高齢化による医療費高騰が叫ばれるわが国において、厚生労働省は医療費削減を進める上での重要な施策のひとつとして、ジェネリック医薬品の普及を促進しています。

医療費は、皆さんが医療機関の窓口で支払う「負担額」の他に、国や地域の「税金」、
国民保険組合・健康保険組合等の「保険料」でまかなわれています。
みんなが平等に保険に加入できる「国民健康保険組合」は日本が誇る制度です。
しかし、このまま医療費が膨らみ続けると、制度が持続できなくなってしまう可能性があります。
もし、新薬を全てジェネリックに変えれば国の医療費が年間1.5兆円も抑えられます
個人の負担だけではなく、国の医療費を抑えるためにも、ジェネリック医薬品は役立ちます。

グループ企業紹介

広島トーワ薬品株式会社

広島トーワ薬品株式会社

広島トーワ薬品株式会社
所在地 〒735-0014
広島県安芸郡府中町柳ヶ丘16-7 2F
電話番号 082-285-3411
代表者 北村 聡
営業時間 8:00~17:00
休業日 土曜日、日曜日、祝日
管理薬剤師 原田 百合子